PMP®受験のための35時間 PM講座(第6版準拠)

(1)初めに

プロジェクト・マネジャーの資格にはいくつかありますが、それらを保有していようがいまいが、
実力のあるプロジェクト・マネジャーはいくらでも居られます。
その中には、KKD(勘、経験、度胸)にたよったタイプのPMが多いことも確かです。

プロジェクト・マネジャーはもとより、サブリーダやメンバーもエンジニアである以上、
「プロジェクトマネジメント」を体系的に理解すべきです。
プロジェクトマネジメントのベストプラクティスを知っておくことは、プロジェクトの成功確率を確実にアップさせます。
そればかりか、必ず普段の仕事にもプラスになります。
また、客先での名刺交換でPMP資格保有者と知っていただければ、 明らかに相手との会話の内容も違ってきます。

本eラーニング講座の特徴は、以下の3点です。

  •  プロジェクトマネジメントのデファクトスタンダードが体系的に学べる
  •  PMP試験対策になる
  •  35時間のPM受講証明を取得できる

学生や20代世代には、受験資格がPMPより軽いCAPM資格があります。受験に際し、本講座の35時間PM受講証明で充分です。

合格者の声も参考にしてください。

(2)講座の内容

ユーザー登録いただくと、幾つかの講義を閲覧可能になります。

第0章 オリエンテーション
講座ガイダンスPMP試験、CAPM試験とは)
講座ガイダンス(学習内容)

第1章 PMの基礎
 序論
 ライフサイクルと組織
 プロセス群
 知識エリア

    PMBOKガイド第5版と第6版の 相違(概観)

第2章 10個の知識エリア
 4プロジェクト統合マネジメント
 5プロジェクト・スコープ・マネジメント
 6プロジェクト・タイム・マネジメント
 7プロジェクト・コスト・マネジメント
 8プロジェクト品質マネジメント
 9プロジェクト資源マネジメント
 10プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント
 11プロジェクト・リスク・マネジメント
 12プロジェクト調達マネジメント
 13プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント

第3章 重要な技法
 プロジェクト選定手法
 WBS(ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャ)
 CPM&PERT
 クリティカル・チェーン
 EVM(アーンド・バリュー・マネージメント)
 ES(アーンド・スケジュール)

 契約タイプ

第4章 PMI倫理・職務規定

第5章 PMIイズム

第6章 アジャイル

第7章 IPA午後ⅠからPMを知る
 IPA午後ⅠからPMを知るH24問1&2
 宿題 「PMのあるべき姿は何か」

第8章 あなたがプロジェクトから学んだこと
 宿題 「あなたがプロジェクトから学んだこと」

第9章 PMP試験模擬問題300題
第10章 PMP受験の手続き
 PMP受験の手続き

    PMP受験に向けて

付録1 映像で使用した問題の再確認93題

付録2 改定PMBOKガイド第6版クイズで学ぶプロジェクトマネジメント

(3)学習時間

  • 映像視聴 1チャプターごとに約15分程度で約24時間
  • 課題の提出やPMP模擬確認問題で約20時間

学習終了条件に達するのに約55時間です。

(4)受講可能期間

  • 210日間

(5)35時間受講証明発行の条件

学習履歴(映像・クイズ300題実施と課題提出)の状況でコース修了判定します。具体的には、

  • 全映像を1回以上閲覧したか
  • 第7章と第8章の課題を講師に提出したか
  • 第9章の12の分野で2回以上合格(70%以上の正解)したか

以上の3つを満足していれば申請により”35時間受講証明書”を発行いたします。

(6)価格

  • 通常価格: 30,000円(税込)

法人割引とスクーリング

1)10アカウント以上の同時お申し込みの場合、1割引きとさせて頂きます。
法人様のお問い合わせ、御見積ご依頼等は、法人様専用窓口
http://elearning.co.jp/?page_id=12701 からお願い致します。

 

さらに、

2)本ホームトップページのMENUの《ユーザ登録・申込みと購買》からご購買頂いた法人様には、

計5時間のスクーリング(1回または2回分けて)を無料にて実施いたします。

本ホームトップページのMENUの《お問合わせ》をクリックし、当該ページの[お問い合わせ内容]に

「PMP受験のための35時間 PM講座 スクーリング希望」と記し、お申し出ください。

時期、実施場所、テーマ、参加人数、交通費(首都圏以外)、等の実施計画について取りきめていきます。